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【エッセイ】正直に生きると、どうなる?

えーーーーっと、どうなるかって言うと、

 

 

 

「仲間はずれにされる」

 

「邪魔者扱いされる」

 

「社会不適合者とされる」

 

「変わり者扱いされる」

 

「いじめられる」

 

「嫌われる」……

 

 

 

 

親からは「怒られる」

 

 

 

これ、親が悪い訳じゃないから。

 

 

 

親って生き物が、

ほぼ、そういう生き物だと思っていればいい。

 

 

 

 

「正直に言いなさい」って言って、

正直に言ったら怒る。

 

 

そんな生き物。

 

 

あっ、親だけじゃないか。

 

 

 

妻も夫に「正直に言って」って、

聞きたくもない真相を、聞きたがるよね。

 

 

 

あれ、なんだろう。

 

 

 

まぁ~、子供って立場である以上、

いくつになっても親に正直になんて、

ほぼ言えないよね。

 

 

 

 

「うちの子は、何でも言ってくれます。」

…って言う親の多くは、

 

 

「自分が幼少期、

親に言いたいことは言えなかったし、

正直に話せなかった…」

 

 

 

と、井戸端会議をしている、

おじいちゃん、おばあちゃんの、

病気自慢大会なみに、

 

 

"実は生い立ち不幸でした自慢"

を、やたらする。

 

 

 

 

勘違いは、時に幸せで居させてくれるから、

そのままだったら、

それが一番幸せだから良いんだけど、

それこそ、じみーーーに、人が離れる。

 

 

 

だって皆、

多かれ少なかれ、いろいろある訳だし、

不幸自慢、悲劇のヒロイン話って、

聞かされている方、メリットない。

 

 

 

いや、なんかテンション下がるから、

もはや、デメリット。

 

 

 

 

何の話だったっけ?

 

 

 

 

あ、そうそう、

正直に生きると、どうなるか?…って、

ことだったね。

 

 

 

 

最初に書いたように、嫌われたり、

いじめの対象になったりするんだよね、

正直に生きると。

 

 

 

「わがまま」って、枠に入れられるから。

 

 

 

「あんたは、それで良いかもしれないけど、

そのしわ寄せは、こっちに来るのよ!」

 

的なね。

 

 

 

これ、間違いでもないんだよね。

 

 

 

「正直に生きる」と「わがまま」の境界線って、

それこそ、人それぞれだし、

 

 

全く、その人と日常生活、関係が無いなら、

無責任に、

 

 

「正直に生きてるって、素敵」とか、

「正直が一番」とかって、言えるもんね。

 

 

 

 

でも、家族だったり、会社だったり、

距離感が近い存在になればなるほど、

 

「あんたは、それで良いかもしれないけど…」

って、なる訳で。

 

 

 

 

実際、正直に生きるって簡単ではない…

ってこと。

けっこう、勇気がいること。

 

 

 

正直に生きない方が、

波風立てずに、生きていける確率は高い。

 

 

 

わたくしだって、

正直に生きてるか?って自問自答すれば、

「時と場合による」って、答えちゃうもの。

 

 

 

ただ、自分の正直な気持ちは、

ちゃんと知っておいてあげたい…って、

思っていて書きとめている。

 

 

 

 

何がイヤなのか。

どうして、イヤなのか。

 

 

 

わたくしの場合は、

「イヤ」にスポットが当てた方が、

自分の気持ちが整頓しやすいから、

そうしてる。

 

 

 

 

そして、どうしたら、

その「イヤ」を取り除けるのか、

軽減が出来るのか…って考え、

行動が出来る自分でありたい、と思ってる。

 

 

 

 

時に、嫌われたりすることがあっても、

そうやって、正直でありたい…を、

形にしていってる。

 

 

本当は、誰からも嫌われたくないけど、

正直に生きようと、

それをひた隠しにして生きようと、

「嫌われる」…が「ゼロ」になることは、

ないからね。

 

 

 

 

こんなわたくしを、

「良いやん」「好き」って言ってくれる、

無責任で良いから、言ってくれる人達と、

笑って生きていきたい。

 

 

 

 

いや、マジで。

だって、その方が楽しいしね。

 

 

 

 

傲慢女の正直な気持ち…でした。

これからも、よろしくね~♪プププ♪

 

 

 

 

プランニング オフィス ナカタニ

中谷彰子

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