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【エッセイ】自分らしくって、何ぞや?

正直、わたくしも、「自分らしい」って、

 

明確には、分かっていないんですよね。

 

 

 

都合よく、使っているというか…

 

自分が、ご機嫌でいられる状態だったり、

 

人に認めてもらっていたりすると、

 

「私らしく、いられているからだ」って、

 

思っているふしがある(↑わたくしの話ね)。

 

 

 

でもね、ちょっと、人様からみたら、

 

「えッ?!」…って思われるなかに、

 

自分らしさ…って、

 

あったりもするかもしれない。

 

 

 

わがままに、思われるようなことで、

 

あったりするなかに、

 

自分らしさ…が、

 

あったりするかもしれない。

 

 

 

決して、美しいだけじゃないと思うのよ。

 

自分らしい…って。

 

 

 

けっこう、腹黒かったり、

 

意地悪なところだったり…

 

そういうなかにこそ、

 

「自分らしさ」って、あるんじゃないかな。

 

 

 

 

他人は他人…自分は自分…って、

 

言葉でいうのは簡単だけど、

 

実践するのは、かなり、大変だったりするよね。

 

 

社会のなかで、生きていくうえで、

 

嫌われて生きていくのは、

 

かなり、キツイ。

 

 

 

事実、社会の中で、

 

生きていかねばならないんだから、

 

愛想笑いもするし、

 

ちょっと、気を遣ったりもするしさ。

 

 

 

でも、それを、「自分らしくない」って、

 

ムスッとしたままだったら、

 

あっという間に、自分の周りには、

 

ムスッとした人ばかりになる。

 

 

 

それは、それで、

 

気持ちの良い環境とは、言えないよね。

 

 

 

やっぱり、愛想笑いも、忖度も、

 

生きていく上では、社会性として存在する。

 

 

 

じゃぁ、「自分らしく」ってなんぞや?!

 

って話なんだけど、

 

 

 

わたくしは、自分の腹黒かったり、

 

意地悪なところだったり、

 

ズルいところだったり、

 

そんな、人に見られたくないところこそ、

 

「自分らしいところ」なのかな…

 

って思ってる。

 

 

 

 

それを、ごまかさず、

 

開き直るとかでもなく、

 

ただただ、受け入れて、

 

時に、愛想笑いもし、

 

生きていることすべてが、

 

「自分らしく」なんだろうと思ってる。

 

 

 

 

今のところね。プププ♪

 

 

 

プランニングプロデューサー 中谷彰子

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